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当てにならない映画メモ

つまらない?見方を変えれば面白い

哭声/コクソン

サスペンスと思わせて理屈では理解しえない世界へ引きずり込む作風はまるでデヴィッド・リンチを思わせます。共通するのは「真実への過信」ではないかと思います。科学的根拠でのみ真実を見出し、それを絶対的な真実だと思いこむことは思考の可能性を閉じて…

ドント・ブリーズ

高評価のわりには普通のホラー映画にある様な展開で、あんまり怖くなかったです。。 ブレア・ウィッチ・プロジェクト以降、手ぶれ系のホラー映画がうんざりするほど作られましたが、久しぶりに落ち着いたカメラワークのホラー映画を観れたのは良かったです。…