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当てにならない映画メモ

つまらない?見方を変えれば面白い

キャロル

洋画 ロマンス

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ルーニー・マーラがどうしようもなく可愛かったです。あの目力を持つカメラ女子は反則!「ドラゴン・タトゥーの女」と同じ女優と思えません。

もうそれだけで大満足なのに、ケイト・ブランシェットの昔のハリウッドスターのような圧倒的な存在感にとどめを刺されました。「アビエーター」で演じたキャサリン・ヘプバーンのイメージにぴったりの格好良い女性ですよね。

魅力がある人を好きになることは自然なことでたまたまその相手が同姓だったという切り口はすんなりと感情移入できて良かったです。表情にこんなにも説得力を感じる映画にはなかなか出会えません。女性の内面を少しでも理解できたことは今後、人間関係を構築する上でプラスになると思いました。精神年齢が低い自分にとってルーニー・マーラと共に成長していくような感覚がありました。

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